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銀歯から始まる金属アレルギー

1970年代頃から

歯科治療の主流となっていた「アマルガム」

水銀が50%含まれる銀歯と呼ばれる詰め物です。

 

実はこれが

原因不明の不調や不定愁訴の要因

金属アレルギーを引き起こしているのでは?

 

と、ここ数年で訴えている医師が増えてきました。

 

お肌の表面に現れる不調だけが

金属アレルギーではないそうです。

 

口の中で溶け出した水銀や酸化した銀歯。

舌下は99%も粘膜吸収される場所ですから

ここからも体内に侵入し

腸や肝臓、腎臓などに重金属が少しずつ蓄積され

日を追うごとに、体調が優れなくなっていきます。

 

私が以前勉強させていただいた

青山のブルークリニックの内藤先生に不定愁訴の相談をしたところ

真っ先に言われたのは

「銀歯ない?」でした。

私の妹の次女である姪の、アトピーでもない肌荒れも

母親である妹が、2人目妊娠直前に歯科治療を行い

銀歯にした事から起きた可能性があるとブルークリニックに通っています。

 

日本の医療制度は欧米などの先進国より遅れていて

欧米では使用禁止になっている薬剤や治療法をまだまだ適用しています。

なので、保険適用の範囲ではこのような治療が受けられず

自費診療という高価な治療になってしまいます。

 

私も、食べる物・身につく洗剤や化粧品・シャンプーや歯磨き粉

こだわっていますが

そもそも口の中に、不調の素があれば元も子もない!という事で

今年は、医療の力を借りて体質改善をしていきたいと思います。

金属アレルギーの人がまずやる事。

金属のお鍋を使わない方がいい!!

と言われていますので、土鍋調理に切り替えます。

 

便利になった現代の生活の落し穴。

これからは、色々な事が見直されていきますね。

 

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